YK.Collection~コスチュームジュエリーの楽しみ方~

コスチュームジュエリーを楽しむ

コスチュームジュエリー愛好者の方たち(PartII_02)

ギャラリーけやきで撮影させて頂いた方を中心にご紹介させて頂いています。時間の都合で写真を撮れなかった方も沢山いらっしゃいましたので、次の機会には是非宜しくお願いします。

<Marie Okiさん>

YKコレクション立ち上げの時から、良き理解者でありアドバイザーのMarieさん。いつも展示会の事を気にかけて、顔を出してくれる心強い助っ人です。いつも季節感を取り入れた自分らしいスタイルを持っているMarieさん。この日は白のジャケットにブラウスという春らしい装いで登場してくれました。

Marieさん手持ちの細いパールのネックレス二本を重ねづけして、小さめのコスチュームブローチとコーディネイト。模造パールのブローチにパールのネックレスを合わせる事で、全体のイメージが華やかになっています。ココ・シャネルも本物と模造のパールネックレスを上手に組み合わせて使っていたそうです。
Marieさん一目で気に入ってくれた小振りのブローチ。上手に付けこなしていらっしゃいます。
Marieさんエナメルの多色使いが美しいブローチ。
Marieさん最後はBeau Jewelsの大ぶりのイヤリング。ブルーの濃淡の色遣いに魅せられてお買い上げくださったものですが、イヤリングとしてではなく専らクリップ使いを楽しんでいるそうです。
Marieさんこの日はパールのネックレスと合わせてみましたがゴールドチェーンと合わせるのもお勧めです。
Marieさんジャケットの襟に挟んだり、ポケットに留めたり。チョーカー使いもお気に入りのひとつだそうです。

<Marieさんのコメント>
「若い頃から、1950~60年代の欧米映画を観てきて、当時のグラマラスな女優達のファッションに自然に触れていた気が・・・。その頃のシャネルやディオールの装いにも雑誌などを通して憧れていました。そうした記憶を背景に、この一年ぐらい、コスチュームジュエリーを実際に手にする機会に恵まれて、当時のジュエリーデザイナー達の遊び心や見事な造形に、ヴィンテージならではの魅力を感じています。
 身に付けると、優雅でゴージャスなあの時代にタイムスリップ!?なのに、今のファッションにも映える・・・コスチュームジュエリーは大人(だけ?)が楽しむ”秘密の花園かもしれませんね。」

<NKさん>

Kさんのコスチュームジュエリーとの出会いはミリアムハスケルのネックレスとブレスレットでした。それ以来毎回展示会に顔を出して下さってます。シックで上品なアンティークのペンダントからポップなコスチュームジュエリーまで幅広く着けこなすジュエリー好きのKさんは休日には観劇や美術鑑賞などを楽しんでいらっしゃるアクティブな女性です。

NKさん雨降りのこの日はカジュアルなジーンズ姿にキャンディーの様な不思議な質感のKramerのネックレスを着けてきて下さいました。
NKさん濃い紫のニットにヴィヴィッドなピンクが素敵です。
NKさん大きな花のブローチはバッグに付けてご愛用です。

<NKさんのコメント>
「K・ユミコさんと出会い、初めてコスチュームジュエリーというものを知りました。大ぶりでゴージャスなアクセサリーが好きな私は、すぐにコスチュームジュエリーの虜になってしまいまいた。繊細で、アンテーク風なデザインが特に気に入ってます。
友達から褒められることが多くなり、コスチュームジュエリー1つで、オシャレ度がかなりアップしました。コスチュームジュエリーに出会えて本当によかったです。」