コスチュームジュエリーの装い(PartⅡ)
(CMBコンサルタントの皆様によるボランティアモデル)
皆様、Part1はご覧頂けましたでしょうか?
Part2でも引き続きCMBのイメージコンサルタントの皆様に登場して頂きます。
今回使用したジュエリーはこちらです。
※クリックすると大きな画像をご覧になれます。
◇Color Me Beautiful (CMB)について
パーソナルカラーの診断は現在では、いろいろな所で行われていますが、CMBでは単に肌や髪の色で分析するだけでなく、同じカラーグループの中でも個々の魅力を最大限に生かすメイクやスタイルをアドバイスするという大変レベルの高い分析を行っています。
ご興味のある方はこちらから
(http://www.cp-cmb.jp/)
*ここにご登場頂くコンサルタントの皆様のパーソナルカラーについては上記CMBのホームページをご参照下さい。
HTさん(Winter)
クリクリとした瞳がとても魅力的なHTさん。
今回は撮影のために黒のジャケットをお召しになっています。ちょっと重い印象になりそうだったので、Hattie Carnegie(ハッティー・カーネギー)のブローチを選んでみました。
襟の中に無理に収めようとせず、少し外に飛び出したように付ける事で、躍動感が失われず、HTさんのお持ちの雰囲気にもピッタリ溶 け込んで見えます。

又、この日HTさんがお持ちになっていた赤のベロアのカシュクールは私が撮影用にピックアップしていったEISENBERGICE ICE(アイゼンバーグ・アイス)の大きなコサージュブローチにピッタリ!
身頃の合わせの部分を留めるように着けるのが一般的ですが、今回はお顔の近くのセンターに持ってきました。敢えて一点にポイントを絞り、中途半端にイヤリングを着けることはやめました。写真ではブローチの向きを上下逆さにして動きが出るようにしてみました。
オーストリア出身のアイスバーグは故国スワロフスキー社の上質なラインストーンを使い、ドレスに合わせた大ぶりで魅力的なジュエリーを沢山製作しました。ブローチは胸元に飾るものという発想から脱して、洋服全体とのバランスを見て着けてみましょう。
AKさん(Winter)
撮影会ではメイク担当として大活躍のカラ―ポイントのAKさん。
プライベートでもYK Collectionのコスチュームジュエリーをご愛用頂いています。
今回のジュエリーコーディネートもとても楽しみにしていて下さっていました。いつも比較的オーソドックスなタイプの物を着けて頂く事が多いので、今回はちょっと遊び心のある物をと思って探してみましたが、お召しになっているワンピースの着こなしを拝見してやはり今回も正統派のデザインを選ばせて頂きました。
1950年代に作られたこのガラスのネックレスは、18世紀から19世紀の初めにかけてヨーロッパで流行したローズカットのダイヤモンドに似た輝きをしています。ギラギラした輝きではなく、ロウソクの灯りのもとでちょっと怪しげに煌めくダイヤの輝きです。写真の中では少し白っぽく写っていますが、実際はこの写真のような押さえた輝きです。
ロマンティックなイメージも持ちながら、正統派の装いがぴったりのAKさんが身につけるととてもしっくりときます。次回はもう少しボリュームのあるネックレスやティアラなども試して頂きたいなと思います。
川口玲子さん(Spring)
CMB日本代表を務めていらっしゃる川口玲子さん。
毎回コンサルタントの皆さんのメイクから洋服選びに至るまで入念な準備をして頂いています。
撮影会当日は一人ひとりのカメラチェックからメイクに至るまで大変お忙しい一日となりますが、そんな中でもいつも素敵な笑顔を忘れた事はないように思います。
今回はSarah Coventry(サラ・コベントリー)のブローチを選んでみました。オーロラの様な輝きを持つセンターの大きなラインストーンが川口さんの生き生 きとした瞳にマッチしてとても素敵です。
お手持ちのベーシックなペンダントと一緒に着けてもうるさくなりません。
遊び心が一杯のコスチュームジュエリーの中には川口さんにピッタリの物が沢山あるので、次回が楽しみです。
ご協力頂いた皆さま有難うございました。
今回はブローチの楽しみ方を中心に二回に分けてご紹介しました。
少しでもコスチュームジュエリーの魅力と装いの楽しさを味わって頂くことが出来れば幸いです。 K・ユミコ
尚、このコーナーで取り上げたジュエリーについては下記までお問い合わせ下さい。





