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ショップオーナーのおしゃべり

春にぴったり♡ コーラルピンクのジュエリー

「ピンク」というと ロマンチックで優しいイメージがあり、
憧れを抱いている女性は多いのではないでしょうか。
特に春が近づいてくると、何となく世の中ピンクが目に付くようになってきます。
そうなると気になるのがピンク色のジュエリーです。


しかし 実際にジュエリーとしてピンクを選ぶ時は慎重にならなくてはなりません。
ピンクと一言で言っても、青みを帯びたピンクから黄色味を帯びたピンク、フューシャのような濃い色味のピンクと様々です。

今日ご紹介するのは コーラルピンクのジュュエリーです。
青みを帯びたピンクは 顔色がくすんで見えるという方は
コーラルピンクのように少し暖色系のイエローがかったピンクがお薦めです。

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こちらのセットは デ・マリオというデザイナーの物で
1960年代の製品です。
ピンクというよりは むしろオレンジ色に近いですが、
甘すぎず、薄いベージュのブラウスやワンピースに合わせると
大人っぽい雰囲気で上質のおしゃれが楽しめます。

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センターモチーフには7つのビーズが下がっていて
身動きするとかすかに揺れる作りになっています。

この甘い色とともに、揺れるデザインというのが大人心を刺激します!

 

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ちらのトルソーのように 濃い色の服地にのせると
オレンジ色がより深くなって 少し印象が変わります。
秋から冬にかけては こんな組み合わせもおすすめです。

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後ろの部分は アジャスターになっているので、
微妙な長さ調整ができます。

サイズや価格などの詳細は オンラインショップにてご確認ください。

春を待ちながら身に着けたいブローチ&イヤリングセット

まだ早春と呼ぶには早い時期ですが、不思議と年が明けると気分は春へと向かいます。
そんな時に身に着けたいのがきれいな色のブローチとイヤリング。
それもヴィヴィッドではなくて、ライトな優しい色彩です。

今日 オンラインショップにアップした3つのセットは
1950年代に作られた美品。
素材となっているガラスの色とカットの美しさ。
それらが生み出すデザインは どれも個性的で 精巧な作りになっています。

では早速ご紹介します。

まず1つ目は 淡いブルーとペリドットカラーの美しい組み合わせです。
大きなペアシェイプのブローチは 中央の部分が高くそこからなだらかなラインを描いているので
厚みがある割には 服になじむようにデザインされています。

イヤリングの方は 花を思わせるような 少し優しいデザインになっています。

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2つ目は ペーズリーのようなリーフのセット。
こちらはブローチとイヤリングがほぼ同じデザインになっています。
鮮やかなグリーンのラインストーンとオーロラ光沢を持つストーンが組み合わさって
春から初夏にかけてのファッションに取り入れたくなるようなリズミカルな雰囲気です。

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最後は リーフと立体的な小花の組み合わせが華やかなセットです。
使われている色は2番目の物と共通していますが、
デザインが違うと印象も大分違ってきます。

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いかがでしょうか?
これらは おそらく未使用のままで時代を経てきたと思われます。
1950年代の物と言われていますので、かれこれ70年前の物となりますが、
作りもしっかりしていて、ストーンの欠落もありません。

 

最近 またヴィンテージのブローチが注目を浴びていますが、
このようなセットジュエリーをお付けになる方は 残念ながらあまり多くありません。
「ブローチだけ」とか「イヤリングだけ」という方がいらっしゃいますが、
こちらの3点のように、色使いやデザインが個性的な物は
是非 セットで身に着けて頂きたいと思います。

というのは、色のある個性的なデザインのブローチは
単品で使うとそこが目立ってしまうということがあります。
ですが、イヤリングを着けることで 調和がとれ、
双方の魅力が増すという相乗効果があります。
デザイナーは それを計算して作っていると思うので、
せっかく手にするチャンスがある場合には、
是非 セット使いにチャレンジしてみて下さい。

きっとこれまでとは違った 充足感が得られると思います。

これらのジュエリーの詳細はオンラインショップをご覧ください。

ブルーとペリドットカラーのセット

グリーン系リーフのセット
 

グリーン系リーフと花のセット

今週末は青山ウィークリーアンティークマーケットに出店します

朝晩はすっかり秋らしくなってきました。

今週末は青山国連大学広場で開催されるアンティークマーケットに出店します。

青山のマーケットは YK Collectionが初めて出店した屋外マーケットですが、

会場の都合で 28日をもってしばらくお休みということになりました。

 

夏の間ずっと屋外マーケットをお休みしていたので、

久しぶりの出店となりますが、

これまで青山のマーケットにご来場いただき お買い上げ下さったお客様への感謝の気持ちを込めて

素敵な品揃えでお待ちします。

今週末はお天気もよさそうなので、是非 皆様 お遊びにいらして下さい。

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「大人のおとぎ話」 ハスケルのネックレス

皆様 こんにちは。

YK Collectionのオンラインショップでは 現在 Miriam Haskell Fairを開催中です。

当ショップが選んだよりすぐりのハスケルジュエリー。

こちらのブログでも その中から何点かのジュエリーを取り上げてご紹介をしていきたいと思います。

 

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まず最初は 今回のFairのバナーにも使用しているネックレス。

ニューヨークのディーラーさんお墨付きの1点です。

ハスケルのジュエリーは どこか大人のおとぎ話のような香りがするという

コメントをした人がいましたが、

これは まさしくそんなジュエリーです。

 

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2連パールネックレスの中央のモチーフ。

クリームホワイトの小さな花が6つ。この花があることで、イメージがぐっと優しく かわいらしさが加わります。

この小花のパーツは 他のハスケルの作品にも見られます。

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この6つの小花があると、全てが模造パールで作られた物と比べると、軽やかで可憐で優しい印象になるのですから、

素材選びの大切さ、そしてここに小花を6つ配したハスケルのデザイナーのセンスは

さすがだと思います。

 

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こちらのネックレスは 私が長年お世話になっているニューヨークのディーラーさんから譲り受けたものですが、

ここまでのグレードとコンディションのハスケルは、今日では入手が不可能。

一点物と言える貴重な物です。

 

襟つきのお洋服に合わせて、中央の可憐な部分だけを覗かせたら さり気ない印象で装えますし、

ハスケルのイヤリングとコーディネートして 全周が見えるように装えば パーティーファッションにもなります。

 

ここぞという時の一点をお探しの方、是非 ご検討下さい。

詳細は こちらのご覧ください。

Miriam Haskell Fair 2019

皆様こんにちは。

今日は YK Collection Online ShopでのMiriam Haskell Fairのご案内です。

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2019年5月23日(木)~30日(日)

YK Collectionが厳選したハスケルジュエリー

あなたのための一点を見つけて下さい

 

☆"これぞという1点”をお探しの方

☆上質のベーシックアイテムをお探しの方

☆パールは既にお持の方 プラスワンは色を楽しめる物に!
 
☆さり気なく装えるハスケルをお探しの方

 

期間中ハスケルジュエリーのお買い上げポイントが5倍になります

 

 

エルザ・スキャパレリの魅力

新年早々 素敵なスキャパレリのコレクションが入荷しました。

 

「ショッキングピンク」の代名詞で有名なスキャパレリはイタリア出身のデザイナー。

ココ・シャネルの永遠のライバルと称されたスキャパレリは

自らデザインしたコスチュームジュエリーや それに合わせた洋服をデザインし、

1931年にパリのヴァンドームにサロンを開き、

上流階級のマダムや女優たちの間で人気が高まっていきました。

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空想的でユニークな作風は 第二次世界大戦前の重苦しいヨーロッパの空気を吹き飛ばすような斬新なものでしたが、

戦争に突入するとともに、アメリカへと渡り ニューヨークに支店をオープンしました。

 

今回 入荷の2点は ちょっと印象が違うものです。

シックで大胆なブローチとイヤリングはスモーキークオーツを連想させる濃グレーの長方形のガラスに

シャープなカットが施され、オーロラ光沢のラインストーンの反射と美しく呼応し、

大胆でさだけでなく、どこか神秘的な印象を与えます。

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そしてもう一点は ブラウン系パールのブドウの3点セット。

エレガントさと素材使いの面白さは やはりスキャパレリならではのユニークな作品となっています。

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どちらも完成度が高いのでちょっと着けるのはちょっと気後れしそうですが、

当ててみると意外に馴染んでくれます。

 

皆様が心惹かれるのはどちらのセットでしょうか?

これらの作品、通常は屋外のマーケットには持参しないので、

ご覧になりたい方は 前もってメールでお知らせください。

 

新年のごあいさつと お知らせ

Happy New Year

2019

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旧年中は YK Collectionをお引き立ていただきまして 誠にありがとうございました。

本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

年頭に1つ大変残念なお知らせがございます。

毎年5月末と10月に開催されていたアンティークフェア in 新宿が、

会場側の都合で 前回をもって閉会ということになりました。

せめて次回を最終回ということで開催させてほしいと

主催者の方が掛け合って下さいましたが、それもかなわず、

昨年10月の第35回にて終了ということになってしまいました。

YK Collectionとしても 初めて参加したアンティークフェアで、それ以来10年以上の間 出展を続け、

多くのお客様との出会いがあった場所であるだけに、大変残念で、寂しくてたまりません。

これに代わる室内でのアンティークフェアが新宿で開催されることになるといいのですが、

それまでの間、単独で西新宿での展示会を企画することにしました。

また追ってご案内させていただきます。

 

今年前半のイベントについては、スケジュールコーナーにて更新中です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

YK Collection 

K・ユミコ

今年最後のイベント TENNNOZ COLLECTION

皆さま こんにちは。

12月も半ばを過ぎ、クリスマス、年末もすぐそこに来ました。

YK Collection今年最後のイベントとなるTENNNOZ COLLECIONのご案内をいたします。

1つの店舗で1回のお買い上げ5000円以上のお客様に ささやかなプレゼントをご用意しております。
(1日先着100名様)

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今回は いつも天王洲ハーバーマーケットで出店しているB&C Hallではなく、同じ運河沿いのTMMTという会場の方にブースを構えることになりました。
下記の画像の中のMAPでTMMTの部分を濃ピンクで囲いました。

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こちらの画像は通り(BOND STREET)側から見た入口の様子です。
レストランスペースが沢山ある方の建物ですので、どうぞお間違いなく。
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YK Collectionの出店場所は下記のレイアウト図の濃いピンクで囲ってある54番ブースです。
 
今年最後のイベント。
大切な方へのGIFT あるいはご自分へのちょっぴりぜいたくなGIFT
沢山のジュエリーの中からお気に入りを見つけて下さい。
 
 
連日 おすすめ品をインスタにアップしますので、そちらもどうぞお見逃しなく。
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装苑1月号に紹介されました

只今発売中の装苑1月号でYK Collectionのジュエリー6点が紹介されました。

copyrightsの関係で、本を写真に撮りましたという形でしか紹介できませんが、

今 人気の女優さん「中条あやみがヴィンテージドレスを纏ったら」という特集ページです。

 

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9月末のTENNNOZ COLLECTIONの出店がきっかけで、

スタイリストさんに声をかけていただいたのですが、

若い人の感覚で ヴィンテージコスチュームジュエリーがこんな風になりました。

 

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まず最初は ピンクのドレスに赤のジュエリーを合わせて。

サンローランの赤いネックレスは 実はリバーシブルで、裏はグリーンとブルーの2トーンに。

その下にジョセフのレッドクロスペンダント。

胸元にはマルチーズクロスのブローチ。

 

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2枚目は私も愛用しているジョセフのシェルのイヤリング。

個性的な あやみさんにピッタリです。

 

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そして何とも驚いたのがヴィンテージのウエディングドレスのコーディネート。

取っておきのハスケルのゴージャスなネックレスを何とヘッドドレスに!

(貸し出す方は ちょっとひやひやものでしたが…)

胸元には シードパールの繊細な同じくハスケルのブローチをさりげなく。

 

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ページ全体の仕上がりがヴィンテージっぽくなっているので、

ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

でも とてもいい記念になりました。

ちなみにサンローランの赤のネックレスはすぐにご売約となりました。

 

次回のTENNNOZ COLLECTIONは今月の22日と23日、

前回はデビッドボウイの写真展をした重厚な建物でしたが、

今回は いつもマーケットで行っているB&C Hall.

 

キッチンスペースもあるので美味しいフードも楽しめます。

よかったら遊びにいらして下さい。

今年のスケジュールを更新しました

2018年のカレンダーもあと2枚。

毎年 あっという間にこの時期を迎えているような気がします。

さて、これからの季節はジュエリー好きにとってもいちばんワクワクする時期です。

今年もいろいろなイベントに出店しますので、どうぞお楽しみなさってください。

 

22日からは 7月に続いて東急本店での単独イベントがあります。

そのほかレギュラーの天王洲ハーバーマーケットや 秋から始まった年4回のtennnoz collection

大江戸骨董市など、詳しくはこちらをご覧くださいませ。

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