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ジュエリーの装い

ハスケルのロングネックレスを1920年代風に...

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こちらは Le Petit Echo de la Modeというフランスの婦人雑誌1929年7月号の中の1ページ。

20世紀初頭に大流行したのがパールのロングネックレス。

ソトワールと呼ばれるロングネックレスは、107cm以上の物をいいますが、

スレンダーなワンピーススタイルに一連にしたり、

イラストの右から2番目の女性のように二連にして

一方をチョーカーぐらいのサイズ、片方を長く垂らして美しいバランスを保つ。

この他、同じ長さの二連にしたり、首に何連にも巻いてドッグネック風にしてもよし。

あるいはブローチとのコーディネートなど

アイデア次第で様々な装いが楽しめます。

 

中でもいちばんのお薦めが このイラストの女性のスタイル。

これだけで寂しければ イヤリングをドロップタイプや大きめにするか

あるいは同じパールのブローチと合わせてみましょう。

 

以前 特集を組んだ時の画像をここにご紹介します。

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ミリアムハスケル ロングネックレスの詳細はこちらです。

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