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ジュエリーの装い

春を待ちながら身に着けたいブローチ&イヤリングセット

まだ早春と呼ぶには早い時期ですが、不思議と年が明けると気分は春へと向かいます。
そんな時に身に着けたいのがきれいな色のブローチとイヤリング。
それもヴィヴィッドではなくて、ライトな優しい色彩です。

今日 オンラインショップにアップした3つのセットは
1950年代に作られた美品。
素材となっているガラスの色とカットの美しさ。
それらが生み出すデザインは どれも個性的で 精巧な作りになっています。

では早速ご紹介します。

まず1つ目は 淡いブルーとペリドットカラーの美しい組み合わせです。
大きなペアシェイプのブローチは 中央の部分が高くそこからなだらかなラインを描いているので
厚みがある割には 服になじむようにデザインされています。

イヤリングの方は 花を思わせるような 少し優しいデザインになっています。

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2つ目は ペーズリーのようなリーフのセット。
こちらはブローチとイヤリングがほぼ同じデザインになっています。
鮮やかなグリーンのラインストーンとオーロラ光沢を持つストーンが組み合わさって
春から初夏にかけてのファッションに取り入れたくなるようなリズミカルな雰囲気です。

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最後は リーフと立体的な小花の組み合わせが華やかなセットです。
使われている色は2番目の物と共通していますが、
デザインが違うと印象も大分違ってきます。

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いかがでしょうか?
これらは おそらく未使用のままで時代を経てきたと思われます。
1950年代の物と言われていますので、かれこれ70年前の物となりますが、
作りもしっかりしていて、ストーンの欠落もありません。

 

最近 またヴィンテージのブローチが注目を浴びていますが、
このようなセットジュエリーをお付けになる方は 残念ながらあまり多くありません。
「ブローチだけ」とか「イヤリングだけ」という方がいらっしゃいますが、
こちらの3点のように、色使いやデザインが個性的な物は
是非 セットで身に着けて頂きたいと思います。

というのは、色のある個性的なデザインのブローチは
単品で使うとそこが目立ってしまうということがあります。
ですが、イヤリングを着けることで 調和がとれ、
双方の魅力が増すという相乗効果があります。
デザイナーは それを計算して作っていると思うので、
せっかく手にするチャンスがある場合には、
是非 セット使いにチャレンジしてみて下さい。

きっとこれまでとは違った 充足感が得られると思います。

これらのジュエリーの詳細はオンラインショップをご覧ください。

ブルーとペリドットカラーのセット

グリーン系リーフのセット
 

グリーン系リーフと花のセット

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