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クリスチャン・ディオール 永遠の憧れ

 

ディオールの創始者 クリスチャン・ディオールは
1947年から1957年に急死するまでのわずか10年の間に
独自の美を追求するスタイルで 世界中の女性を虜にしました。
今日でも 50年代を中心とする ディオールの作品は 魅力的で、
そして永遠に手に入らないような美の世界であるように思えます。

 

4月、5月の巣籠生活の中では
普段なかなか時間をさけなかった動画視聴の時間が持てましたが、
その中 ディオールファンには是非お薦めしたいものが2本あります。

 

まずは、1949年ディオール秋冬コレクションの舞台裏に迫った
「オートクチュール」(下記画像)。
モデルにフィッティングさせて 服を仕上げていくディオール自身の姿や
ショーの合間に散歩する姿。
50年代のファッション雑誌の中でおなじみのモデルたちの動く姿も新鮮です。
ショーに来場したシンプソン夫人の映像もあります。

モデルたちのファッションの仕上げには 実に沢山のパールのネックレスが使われていて
そちらを見るのも大変興味深いものです。
14分という短い時間に凝縮されたオートクチュールの舞台裏映像
必見の価値ありです。

 

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また2017年~2018年にパリ装飾美術館で開催された「クリスチャン・ディオール 夢の回顧展」の
メイキング映像のようのものも動画配信されています。
パリの次にはロンドンのV&Aミュージアムでも開催された展覧会。
残念ながら実際の展覧会に足を運ぶことはできませんでしたが、
1時間弱のこの映像でも かなり楽しむことができます。


最後にご紹介するのは こちらの1冊。
ちょうどfacebookのブックカバーチャレンジで取り上げたところですが、
ディオール自身が活躍した10年間のアーカイブ。
魅力いっぱいの写真とともに 読み物としても十分満足のいく本となっています。
動画もいいですけれど、やはり手元に置いて 好きな時に開いてみたい本です。
おそらく廃刊になっていると思いますが、
Amazonなどで手に入るかもしれません。

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最後にYK Collectionでの ディオールのコスチュームジュエリーのお取り扱いについて お話しします。
ディオールのコスチュームジュエリーで比較的見かけることがあるのは
ピンク、ブルーなどの華やかできれいな色のセットジュエリーが多く、
価格的にも気軽にお楽しみいただけるものは 正直少ないです。

そんな中で これまでに 扱ったことがあるのは 
比較的 着ける人を選ばない シンプルでベーシックなタイプの物です。(下記写真のセット)
また このレベルのジュエリーが手に入れられたら ご紹介したいと思います。


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