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ジュエリーの装い

装苑1月号に紹介されました

只今発売中の装苑1月号でYK Collectionのジュエリー6点が紹介されました。

copyrightsの関係で、本を写真に撮りましたという形でしか紹介できませんが、

今 人気の女優さん「中条あやみがヴィンテージドレスを纏ったら」という特集ページです。

 

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9月末のTENNNOZ COLLECTIONの出店がきっかけで、

スタイリストさんに声をかけていただいたのですが、

若い人の感覚で ヴィンテージコスチュームジュエリーがこんな風になりました。

 

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まず最初は ピンクのドレスに赤のジュエリーを合わせて。

サンローランの赤いネックレスは 実はリバーシブルで、裏はグリーンとブルーの2トーンに。

その下にジョセフのレッドクロスペンダント。

胸元にはマルチーズクロスのブローチ。

 

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2枚目は私も愛用しているジョセフのシェルのイヤリング。

個性的な あやみさんにピッタリです。

 

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そして何とも驚いたのがヴィンテージのウエディングドレスのコーディネート。

取っておきのハスケルのゴージャスなネックレスを何とヘッドドレスに!

(貸し出す方は ちょっとひやひやものでしたが…)

胸元には シードパールの繊細な同じくハスケルのブローチをさりげなく。

 

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ページ全体の仕上がりがヴィンテージっぽくなっているので、

ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

でも とてもいい記念になりました。

ちなみにサンローランの赤のネックレスはすぐにご売約となりました。

 

次回のTENNNOZ COLLECTIONは今月の22日と23日、

前回はデビッドボウイの写真展をした重厚な建物でしたが、

今回は いつもマーケットで行っているB&C Hall.

 

キッチンスペースもあるので美味しいフードも楽しめます。

よかったら遊びにいらして下さい。

ハスケルのロングネックレスを1920年代風に...

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こちらは Le Petit Echo de la Modeというフランスの婦人雑誌1929年7月号の中の1ページ。

20世紀初頭に大流行したのがパールのロングネックレス。

ソトワールと呼ばれるロングネックレスは、107cm以上の物をいいますが、

スレンダーなワンピーススタイルに一連にしたり、

イラストの右から2番目の女性のように二連にして

一方をチョーカーぐらいのサイズ、片方を長く垂らして美しいバランスを保つ。

この他、同じ長さの二連にしたり、首に何連にも巻いてドッグネック風にしてもよし。

あるいはブローチとのコーディネートなど

アイデア次第で様々な装いが楽しめます。

 

中でもいちばんのお薦めが このイラストの女性のスタイル。

これだけで寂しければ イヤリングをドロップタイプや大きめにするか

あるいは同じパールのブローチと合わせてみましょう。

 

以前 特集を組んだ時の画像をここにご紹介します。

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ミリアムハスケル ロングネックレスの詳細はこちらです。

ブローチ装いのアイデア 春夏編アップしました

皆様から よくお問い合わせを頂くのが「ブローチの装い」についてです。

実際にお目にかかって販売する展示会やアンティークマーケットでは

直接お客様に着け方についてのアドバイスができますが、オンラインショップでは限られてしまいます。

今 モデルを使った装いアイデア写真についても検討しているところですが、最近ではとても便利な物ができました。

皆様ご存知の方もおおいと思いますが「Pinterestピンタレスト」では、自分の気に入った写真を集めてボードに貼ることができます。

そこで 本サイトでは ブローチの装いアイデア集として お薦めしたい物、あるいは是非ご一覧いただきたい物を集めてご紹介することにしました。

まずは春夏のファッションに特定して集めてみましたので、どうぞご覧になって下さい。

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貴婦人の装いをまねてみましょう

20世紀初頭のヨーロッパの貴婦人や 故ダイアナ元妃が愛したチョーカースタイル。

ぴったり首につくことから「ドッグネック」とも呼ばれているチョーカーは

首を美しく見せてくれるということで、上流階級の貴婦人たちに愛されました。

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今回ご紹介する物は Unsigned(サインなし)

美しい透かし細工に細かいシードパールを配したセンターピースは一見ミリアムハスケル風。

後ろで長さの調節が可能です。

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フォーマルな装いにはもちろん、春を待つこの季節

淡い色のニットの首元にのぞかせてみてもいいですね。

詳しくはこちらをご覧ください。

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シーズン限定だからこそ楽しみたいクリスマスピース

2017年のカレンダーも最後のページ。

12月に入ると 時間がさらに加速度をつけて過ぎていくような感じがしますね。

この時期は やはりクリスマスモチーフのジュエリーのご紹介をしたいと思います。

町中がクリスマス一色に彩られるちょっと前頃から着け始めて

シーズンいっぱい楽しむのがおすすめ。

 

正直 クリスマスピースは着けられる期間が限られているため、

敬遠される方が多いのも事実です。

でも毎年この時期だけ着けるブローチというのがあってもいいのではないでしょうか?

和服などでは季節の柄を楽しむということが普通にされています。

ジュエリーも同じように考えてみたら何だかとてもワクワクします。

今回ご紹介するのは トリファリのブローチ2点。

やはりシーズンごとに取り出して着けたくなるブローチを選ぶことが重要で、

デザインも作りもとてもよく出来ているトリファリなどはおs

 

まずは雪の結晶のブローチ。

このモチーフにはクリアーラインストーンだけ又はパールが飾られたバージョンもありますが、

赤 緑 青の3色のラインストーンが飾られているのは やはりクリスマスバージョンといえます。

コートに着けて街を歩きたくなるブローチですね!

 

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さて 次は 柊のリース。

こちらは色味がない分、合わせる服の幅が広がります。

小振りなのでセーターやワンピースに着けるのもいいですね。

華やかにしたいときは、パールのネックレスや一粒のイヤリングなどと合わせて

ボリューム感を出しましょう。

 

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詳細はこちらをご覧ください。

雪の結晶のブローチ

柊リースのブローチ

煌めきが恋しい季節に身につけたい トリファリのセットジュエリーが入荷

11月ともなると町は一気に華やいでクリスマスシーズンへと向かいます。

普段はシンプルな装いでも、少しキラキラ感を味わいたくなるのがこの季節。

そんな時におすすめしたいのがTrifariのセットジュエリー。

ラインストーンの小花をつなぐまるでシルクのリボンのようなネックレス。

そしてお揃いの揺れるデザインのイヤリング。

 

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今回は温かみのある華やかさのゴールド系と、シャープな輝きが魅力のシルバー系が同時入荷しました。

 

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全体の印象は シルバー系の方がやや控えめなので、ウエディングジュエリーとしてもおすすめしています。

ただ、ドレスに限らず、もう少し日常的なシーンでも十分身につけられるデザインなので、

年齢を問わず幅広い世代の方におすすめしたいと思います。

 

このシリーズ、誕生石にちなんだバースデーシリーズとなっていますが、

こちらは4月のダイアモンド、ほかに6月のパール、2月のアメシスト、5月のエメラルド、9月のサファイアなど

カラーストーンの物もそれぞれ素敵な魅力があります。

現在ショップでもアメシスト、パール、サファイアのネックレスやブレスレットを扱っていますので、

ご興味のある方は是非のぞいてみてください。

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ため息が出る... ハスケルのセットジュエリー

アメリカのコレクターの方が手放されたという貴重なセットジュエリーがこちらです。

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ラインストーンがぎっしり埋め込まれた三日月型のモチーフに

大きな模造のバロックパールを下げたパーツを組み合わせて作られたネックレスとブローチ。

ラインストンは控えめな輝きを放ち、力強い光沢をもつパールが印象的なアクセントとなった精巧な作りの逸品です。

三日月型の部分は固定ではなく、丸環でつながっているので、しなやかな動きを伴います。

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ネックレスとブローチのコーディネートについてはいろいろなアイデアが楽しめそう。

たとえば襟なしのワンピースの首元にネックレスを着け、ジャケットにブローチ

あるいはウエスト部分にアクセントとして…。

セット使いが難しければ、最初は単品同士をお楽しみいただければいいのではないかと思います。

こちらの商品については 現在オンラインショップでの販売は行っていませんので、

直接お問い合わせください。

 

ハスケルファンの垂涎の的 チョーカータイプのネックレスが入荷

ハスケルファンなら誰もが憧れるネックレスが入荷しました。

20年以上前、ハスケルジュエリーの虜になって以来、バイブルの様に眺めていた

MIRIAM  HASKELLの本の中にも何点か登場する、全周に飾りの付いたタイプです。

 

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アメリカのコレクターから譲り受けたこのネックレスは、全周に装飾が施されたチョーカータイプで、

センターを中心に3つのバロック模造パールが揺れるように配置され、

ラインストーンの小花と葉が飾られた金属のパーツ7つがつながれています。

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36.5cmという長さはやや小ぶりなので、ぴったりと首にぴったりとつくような感じになります。

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落ち着いたアンティークゴールドのメタルと、

深みのある光沢のバロックパールの組み合わせなので、

派手すぎることはなく、程よい華やかさは ライトの下ではきらきら輝くものの

日中の光では抑え気味の印象になります。

そのため、身に着ける状況に応じて、印象も変えることができるでしょう。

襟のある服の中に合わせると少し控えめな雰囲気にもなります。

特別な時だけに身に着けるのではなく、少しずつ 自分スタイルの中で愛用することができたらいいですね。

華やかな場面で身に着けたいHaskellのジュエリー

華やかな席に招かれた時に困るのが、ジュエリーです。ドレスやワンピース等は好みや予算に応じて かなり幅広い選択肢がありますが、ジュエリーに関してはほとんど無いといっても過言ではありません。

海外の映画祭に出席するセレブの胸元を飾る様な豪華なダイヤモンドジュエリーなどは夢のまた夢だとしても、何か自分らしく年相応の素敵なジュエリーは無いだろうか。こんな気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか? そこで注目していただきたいのがヴィンテージのコスチュームジュエリー。中でもミリアムハスケルのジュエリーは1930年代ジョン・クロフォードをはじめとするハリウッドのスターにも絶大なる人気を誇り、今なお世界中の女性の心をとらえ続けているブランドですが、独特の製法とこだわりの素材使い、そして優雅で繊細さも併せ持つデザインは華やかな場面で装うのにふさわしいジュエリーと言えるでしょう。

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そんなハスケルジュエリーの魅力とは何でしょう?

これまでにも何度かブログで取り上げていますが、それは一言でいうと「着けた人を美しく見せる」ということです。

独特の雰囲気を持つハスケルのジュエリーは 手に取った時にあまりの美しさに思わず目が釘付けになってしまいますが、これは決して身に着けるのに躊躇する美術工芸品ではありません。むしろ身に着けることによって、さらにその魅力が発揮されます。見ていた時にはちょっと着けるのに気遅れしそうに感じたデザインが 実際に身に着けるとさほど気にならない。着けている人の個性を殺さず、ジュエリーとその人の魅力を引き出し高め合うという相乗効果が表れるのです。こんなジュエリーとの出会いは あなたのワードローブの強力な味方になること間違いありません。

YK☆Collection オンラインショップにはこれからの季節にお薦めのゴージャスなハスケルジュエリーが多数入荷しております。まずは商品一覧ページご覧くださいませ。

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ティーパーティーで装いたいポットのブローチ

ヴィンテージジュエリーの中でも バリエーションが豊富で楽しいのがブローチ。

これからの季節、アウターファッションに彩りと輝きを添える魅力一杯のブローチを

少しずつご紹介していきたいと思います。

初回は私も大好きなポットのブローチ。

 

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ティーポットはアンティークシルバーの中でも重要なアイテムで、

お茶好きだったと言われる英国のクイーンアンが好んだスタイルや

アラジンの魔法のランプみたいなデザインとかいろいろあります。

COROが製作したこのポットのデザインはどこかオリエンタルな薫りのする

不思議な魅力があります。

ルビーやエメラルドを思わせるラインストーンの花飾りとカットワークを施した本体、

持ち手の部分と底にもラインストーンがぎっちりとセッティングされています。

 

裏に押されている刻印(ペガサス)から1948年に製作されたものという事も分かります。

 

このブローチはどんな時に着けましょうか?

やはりモチーフにちなんで、アフタヌーンティーパーティーやお茶好きの集まりに着けて行けば、

たちまち話題になること間違いなしです。

また底の部分が半円になっていて安定感があるので、使わない時は、飾りだなに入れておいたら素敵です。

是非 お試しください。

 

このブローチの詳細はこちらをご覧ください

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